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診察についてのお知らせ|NEWS

2018.5.5

いびきの治療について

いびきをよくかき、いびきが大きい方は睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いです。→続きを読む

2018.3.28

良くならない花粉症について

スギに続いてヒノキ花粉飛散の最盛期を迎えようとしています。→続きを読む

2018.5.5

いびきの治療について

いびきをよくかき、いびきが大きい方は睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いです。睡眠時無呼吸症候群になるといびきをかいて数十秒間呼吸が止まる事を一晩中繰り返します。その結果満足な睡眠が得られず昼間の耐え難い眠気、疲労感が残ります。睡眠時の心臓への負担が大きくなり、高血圧、心臓病、夜間覚醒等全身への悪影響も出てきます。首が太くて、短い人、肥満の人、あごが小さい人等に多く日本人の300万人は睡眠時無呼吸症候群であると言われています。当院では自宅で簡単にできる睡眠時無呼吸症候群への検査を行っています。治療が必要な方へは寝ている間に鼻マスクをつけていただき無呼吸になっている時に自動で空気をマスクより送り込む装置を使ったCPAPという治療を積極的に行っています。CPAPによりいびきはほとんどなくなり、昼間の眠気、疲労感、心臓への負担、夜間覚醒が無くなります。いびきを指摘されている方はぜひ検査を受けてみてください。

2018.3.28

良くならない花粉症について

スギに続いてヒノキ花粉飛散の最盛期を迎えようとしています。昨年より花粉の飛散量が多く症状が改善しにくくなっています。次の3つの事に気を付けて花粉シーズンを乗り切りましょう。①マスク、メガネ、帽子等で花粉を体に付けないようにしましょう。天気の良い風の強い日等は窓を開けたり、洗濯物を外で干したりしないようにしましょう。②薬の決められた飲み方、使い方を守り花粉の飛んでいる間は毎日続けましょう。悪い時のみ薬を適当に服用、使用しているとなかなか症状をコントロールできません。薬で眠気がでたり気になる事があったり、効き目が悪いと感じる時は薬の変更、追加が必要になる事があります。③風邪をきっかけに副鼻腔炎、喘息を合併する事があり薬の追加が必要になる事があります。症状が思わしくない方は薬があっても早めに受診して下さい。

院長・職員の紹介|doctor

患者さんの目線に立った、患者さんにやさしい診療所をキャッチフレーズとして診察しています。CT、レーザーをはじめ最新の医療機器を使った質の高い医療と情報を提供して、患者さんに信頼され続けるクリニックを目指しています。耳、鼻、のどの病気の一般的な治療と診断をはじめ、アレルギー性鼻炎に関連した喘息、耳鼻科に関連した子供さんの病気、予防注射、日帰り手術等にも力を入れて診療しています。迅速血液検査を含め、出来るだけ速やかに診断して重症の患者さんは2次医療機関に紹介し、入院するまでもない中等症の患者さんには点滴等の治療も行っています。地域医療に貢献できるようにスタッフ一同、最善の努力を行います。

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