病名と病気

喉頭がん

喉頭がんとはのどの奥の声を出す声帯、声帯付近の喉頭に発生する悪性腫瘍です。

原因

タバコ、アルコール多飲がリスクファクターとなっており男性に多いです。

診断

内視鏡でほぼ診断ができ、腫瘍の一部を採取して顕微鏡で組織診断をして確定します。
CT、エコー、PET, MRIなども補助診断として用います。

醜状

声がれ、のどの違和感、嚥下障害、喀血、呼吸困難など

治療

癌の進み具合(ステージ)によりレーザー、放射線治療、喉頭部分切除で声を温存できる場合もあります。癌が進行していれば喉頭を全摘、頸部のリンパ節郭清術が必要になります。声帯が無くなっても食道発声の訓練で話せるようになります。癌の中では治りやすい癌で5年生存率は80%前後です。

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