当院からのお知らせ

予防接種のお知らせ|vaccination news

予防接種スケジュール

2016-05-16

大切な子どもをVPD(ワクチンで防げる病気)から守るためには、接種できる時期になったらできるだけベストのタイミングで、忘れずに予防接種を受けることが重要です。 お子さまの予防接種に関しては、地域ごとの接種方法やVPDの流行状況に応じて、かかりつけ医と相談のうえスケジュールを立てましょう。

予防接種スケジュール

予防接種スケジュール

ワクチンの同時接種について

2013-10-31

2ヶ月から1才までのお子様の予防注射は4種類の定期接種(親の義務で無料)と2種類の任意接種(自己負担金あり)があります。10回から15回の接種を一定の期間に受けなければなりません。ワクチンはお子様が病気になるのを防ぎ、命を守る大切な手段です。 特に2ヶ月から6ヶ月の乳児がワクチンで防げるはずの病気になると死亡や重大な障害が残るリスクが高くなります。不活化ワクチンは1週間以上、生ワクチンは4週間以上間を空けないと次のワクチンを接種できません。抵抗力の弱い乳児に効率良く一定の期間内に多くのワクチンを接種するために、同時接種が世界的にもすすめられ厚労省でも承認されました。 ワクチンを2種類以上同時に接種すると副作用が出やすいのではないかという不安があると思いますが、多くの研究調査で心配はないとされています。ワクチン同時接種の副作用のリスクと、ワクチンをしないで次期が遅れために病気にかかり重大な障害を残すリスクを比較すれば同時接種のリスクの方が少ないとされています。また同時接種は通院回数を大幅に減らして乳児、保護者の負担を減らします。 以上の事より当院では乳児のワクチン同時接種を勧めています。一種類のみの接種を希望される方にも対応させていただきます。保護者のご理解が得られた方のみに同時接種をさせて頂きます。 当院では予防接種早見表を作成して乳幼児のワクチンスケジュールがわかりやすく、もれなく施行できるようにしました。母子手帳に予防注射早見表がはれるように工夫しました。個別のワクチンの意味、回数、接種期間等はホームページの予防接種の項目を参照してください。

夏こそ受けよう予防注射

2011-08-03

夏は風邪などひきにくく体調が安定しており、子供、親とも時間がとりやすく予防注射を受けるのには一番良い時期です。公費で無料で受けられ子供に受けさせる義務がある予防注射は是非この時期に受けさせてあげてください。どのようなワクチンがあるか説明します。 BCGは0ヶ月から6ヶ月まで1回、三種混合は3ヶ月から7才6ヶ月まで4回、DTワクチン(ジフテリア、破傷風)は小6から13才まで1回、MRワクチンは1期が1才から2才まで1回、2期が5才から就学前まで1回、2期が受けられていない学年は中学1年で1回追加、もしくは高校3年で1回追加です。日本脳炎は1期が3才から7歳6ヶ月まで、2期が9才から13才までです。今までワクチンの供給の関係で一度も受けれていない方も今年度より高校1年まで無料で受けられるようになりました。13才を超えて追加のワクチンを受けられていない方も無料で受けられます。夏は日本脳炎の流行しやすい時期ですのでまだ受けていない方は是非早めに受けてください。 公費の一部負担のあるワクチンとしてヒブ、肺炎球菌ワクチンがあり2ヶ月より5才まで、子宮頸がんワクチンは中1から高校2年の9月までです。負担金は地域により無料から1500円までバラバラです。 おたふく風邪、水ぼうそう、B型肝炎等は自費ワクチンになります。 夏は当院では予約が取りやすく、受け付けまで電話で都合の良い日時を予約してください。

インフルエンザ予防注射

2010-09-17

インフルエンザワクチンはインフルエンザへの感染を70%前後予防すると言われています。インフルエンザによる肺炎、脳症などの重症化を防ぐ効果があります。インフルエンザによる入院を40~70%防ぎ、高齢者の死亡率を80%下げる効果があったという報告があります。 副作用としては注射部位のはれ、痛み、発赤、かゆみなどが20%前後の方でみられますが2~3日でほとんどの方は消失します。吐き気、頭痛、倦怠感などは5~10%位の方でみられます。まれにかゆみ、発疹などのアレルギー反応もみられます。ワクチンとの因果関係は証明されていませんが急に手足が動かなくなったり、けいれん、意識障害などの症状がでる方が10万人に一人ぐらいあります。(ギランバレー症候群、急性散在性脳脊髄炎、肝機能障害など)。ほとんどの方は治療により回復しますが100万人に一人ぐらい後遺症がでる事があります。このような副作用がでれば国の救済補償制度により治療費、介護費などの補償が出るようになっています。 ワクチン接種後30分ぐらいまでに吐き気、かゆみ、気分不良などのアレルギー反応がまれに出ることがあります。おかしいなと思ったらすぐに再受診して下さい。 ワクチンによる重篤な副反応はインフルエンザにかかっておこる重篤な症状がでる確率よりはるかに少ないです。新型インフルエンザは従来の季節性より重症化しやすく今年も油断できません。当院では15年間に延べ15000人ぐらいの方にインフルエンザワクチンを接種していますが重篤な副反応は一度も経験していません。

予防注射のおすすめ

2010-08-11

公費が支給されるワクチンは接種時期が指定されておりワクチン接種の時期が過ぎると公費が支給されません。風邪などの病気にかかりにくく、時間の余裕のある時期こそワクチン接種を忘れずに受けて下さい。日本脳炎、MR、二種混合は特に忘れる方が多いです。新しく認可されたワクチンも多くあり説明いたします。 日本脳炎は改良された新しいワクチンが3才より公費で受けれます。一期が約一年の間に3回、二期が9才から13才未満の間に1回接種されます。二期の公費負担は10月ごろ正式に決定します。一期は7才6ヶ月を過ぎると公費は今のところ出ません。夏に流行する事が多く接種は義務となっており早めに接種を受けて下さい。 MRははしか、風疹へのワクチンで1才、幼稚園の時2回接種するようになりました。2回目の幼稚園の時の接種が受けられなかった年代の方への救済として中学1年もしくは高校3年に二回目を公費で受けれます。接種は義務となっています。 二種混合は三種混合の破傷風、ジフテリアの追加ワクチンで小学6年で接種が義務化されていおり公費で全額補助されます。 最近子供用、中高年用肺炎球菌ワクチン、Hibワクチン、子宮頚癌ワクチンなども認可されています。子供の髄膜炎、肺炎、菌血症など重症疾患の予防にHib、肺炎球菌ワクチンは海外で劇的な改善効果が認められており定期接種が多くの国で行われています。中高年用肺炎球菌ワクチンはインフルエンザ後などの肺炎を予防し死亡を防ぐ効果が証明されています。子宮頚癌ワクチンは70~80%の予防効果があるとされており特に若い方の癌を予防する効果が高いとされています。 BCGをはじめとして全てのワクチン接種に対応しておりますので詳しくは当院へご連絡ください。

インフルエンザ予防注射について

2006-10-09

インフルエンザの予防注射の予約を受け付けております。ご希望の方は077-582-1334まで直接予約ください。インターネット、予約専用電話からは注射の予約はできません。料金、効果などは続きをご覧ください。 料金は12才以下は一回2200円で2回の注射が必要です。各々予約が必要です。2回目の予約がない場合は2回目のワクチンの確保はできません。13才以上の方は1回2600円で1回のみの注射でOKです。65才以上の方で守山市、野洲市に在住の方は1回1000円で、1回のみの注射でOKです。 次のような方は接種できません。1、卵アレルギーのある方 2、発熱している方 3、1才以下の方 4、今まで副作用が強くでた方 5、妊娠または妊娠の可能性のある方です。連絡なくキャンセルされた場合は予約は無効となります。 インフルエンザワクチンはインフルエンザへの感染を100%防げませんが(約45~70%の予防率の報告あり)、重症になるのを防ぐといわれています。特に中高年の方には効果が高いとされています。また乳幼児のインフルエンザ脳症は高い死亡率が報告されており予防が大切になります。 ワクチンは今のところ鳥インフルエンザ(新型インフルエンザ)に対しては無効です。もし日本で鳥インフルエンザが発生すれば、最初の症状は今までのインフルエンザと同じですので、インフルエンザにかかればすべての方が鳥インフルエンザとして対処されます。一般医院での受診が困難になり、隔離され精神的ストレスが大変なものとなります。したがってインフルエンザにかからない、予防する事が大切となります。

インフルエンザ予防注射について

2005-10-30

インフルエンザへの予防注射を受け付けております。13歳以上1回 2600円  12歳以下 2回注射 1回2200円 65歳以上 1回 1000円 (守山市、野洲市の方) 風邪がはやり体調をくずしにくい12月上旬までに注射を受ける事をおすすめします。注射による予防効果は70%前後とされていますがインフルエンザによる重症化を防ぐとされています。(特に高齢者の死亡率を下げる) ご希望の方は原則として予約してください。新型インフルエンザの流行も心配されていますので今年こそ予防注射を受ける事をおすすめします。その理由はなぜでしょうか。 鳥インフルエンザが世界中で流行しだしており、人に感染して死亡例も東南アジアで報告されています。新型インフルエンザになり高い病原性を持つウイルスに変化して人から人へ流行する危険が指摘されてきております。新型ウイルスはきわめて死亡率が高く、もし日本で流行すれば3000万人が感染し10万人ぐらいの死亡者がでると推測されています。 今の予防注射では新型インフルエンザは予防できません。しかし新型以外の毎年流行する今までのウイルスには有効です。もしインフルエンザにかかれば新型の死亡率の高いインフルエンザか、今までのウイルスによるものかはすぐにはわかりません。日本で新型インフルエンザが発生した場合、新型でないウイルスにかかりインフルエンザになった人も新型と同様のあつかいを受け、厳重な管理を受け心理的に計り知れない心配とストレスを受ける事になります。したがって、できるだけインフルエンザにかからない事がきわめて大切になります。そのために今年こそ是非予防注射を受けてください。また65歳以上の方はインフルエンザの後、肺炎にかかり死亡する事が多いので肺炎球菌ワクチンの注射も受ける事をおすすめします。 料金は6500円でインフルエンザ予防注射後1週間より受けられます。

当院からのお知らせ

予約診察

  • 当院は予約制です
    予約が取れない場合は
    受付(077-582-1334)まで
    お問い合わせ下さい。
  • 問い合わせ時間
    (午前8:30~12:00)
    (午後3:30~7:00)
  • 土曜日午後・水曜日・日曜日・祝日は休診です

ページの先頭へ